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百聞は一見にしかず

一昨日、ボランティア団体レインボーの皆さんが、堺市長を訪問した。

レインボーは、美原中学のOB、OGと、現役生で構成する団体で、先日、被災地との交流事業で、福島県を訪ね、市長にその報告をしたいということだった。
私は、そのセッティングを少しばかりお手伝いしたため、同席させてもらった。
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被災地を実際に訪れて、震災と原発事故の悲惨さに触れ、「若い自分たちに何ができるだろうか」と、一生懸命考えていることがよく伝わってきた。

やはり、見るのと聞くのとでは大違い。
被災地にいった経験は、きっと彼女たちにとって、人生の宝になるはず。
そして、彼女たちは、「これを周りに伝えていきたい」と力強く語ってくれた。
私も先々週、視察で被災地を訪れていた。
南三陸町の職員に、すでに行っている義援金や職員の派遣以外で「何をしてほしいですか?」と尋ねたら、
「被災地に来てほしい。そして、それを周りに伝えてほしい。」
と仰っていた。
高校生なりに、その両方をしっかり実践できている若い彼女らは、被災地にとっても有り難い存在であるはず。
これから、堺市内で防災意識の向上に取り組むとか。
彼女たちの活動に期待したいし、こうした活動を少しでもお手伝いできる議員・大人でありたいと思う。
レインボーさんのアドレスは、
ぜひ、皆さんも若い彼女らを、応援してあげてください!
堺市議会議員  ふちがみ猛志
意見・提案