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POLICY

政策

1期目成果

この4年間、現場を歩き、市民の声を聴き、行政と時にはぶつかり、時には協力しながら、様々な政策・取り組みを着実に繰り返し、前に進めてきました。その総決算のご報告です。

堺区未来構想図

議員として取り組んでいること、取り組もうとしていることはたくさんあるけれど、それを市民の皆様に伝えるのは、本当に難しい。でも、私たち議員には「伝える努力」をする義務があります。現に進んでいる計画から、まだまだ先の構想(私の夢)まで。そのうちいくつかと、全体のイメージを、少しでも皆様にわかりやすくお伝えするために、このイラストマップを作成しました!皆様のご意見も、ぜひお聞かせください!

政治×人生相関図

人生には色々なイベントがあります。その時々ごとに堺の政治がどう関わっているかを、私なりにわかりやすくイラストでまとめました。 たとえ政治に無関心の方でも、政治とまったく無関係の人生はありえません。そのことだけでも伝わりますように!

高野線高架

いくつかのプロセスを経て、南海高野線の高架化が「2020年事業化、2040年完成」という計画が示されるに至りました。 私が進めたいことをまとめましたので、ぜひご覧ください。 反対の方の声にもしっかり耳を傾け、心配が少しでも解消するよう配慮しながらも、子や孫の世代のことも考えながら、この事業の一日も早い完成を、引き続き訴えていきたいと思います。

ふちがみ猛志の政策

子育て・教育

学童保育の待機児童ゼロ&質の向上

子どもと仕事の両立には必要不可欠な学童。

「学童の空きがない」、入れても「保育時間が短い」という理由で、子どもの小学校入学と共に、両親のどちらかがフルタイムの仕事を諦めざるを得ないという、「小1の壁」。
初当選以来、春・夏・冬休みの朝の開所時間の前倒しや、年末年始の開所日の増加などを提案、実現してきました。今後も、速やかに学童保育の待機児童解消に務めると共に、専用スペースと十分な指導員の確保を図り、堺の「小1の壁」を取り払います!

病児・病後児保育の充実

保育の量の向上(待機児童ゼロ)と共に求められているのが、質の向上。

インフルエンザにかかり、病状は回復したのに保育所にはまだ預けられない。
だから仕事にも行けない。そんな経験はありませんか?

これまで訴えてきた、専門スタッフが自宅に来て、病気になった子どもを保育してくれる「訪問型病児保育」が実現。
まだ五か所しかない施設型の病児・病後児保育を、せめて各区に一か所、できれば主要駅の近辺への設置を目指します!

教師が一人ひとりの子どもに向き合える環境づくり

少人数学級を拡充すると共に、チームティーチングの推進、教師の事務作業の軽減、専任司書、スクールソーシャルワーカーや部活動の外部指導者など、教育現場を支えるスタッフの増員を図り、教師が授業と、授業力の向上に専念し、一人ひとりの子どもに向き合える環境を作ります!

保育料の多子家庭支援

平成27年度から、国の制度変更により、3人以上の子どもがいる多子家庭で、保育園・子ども園の保育料がアップしました。

子どもが多ければ多いほど、アップ額が大きいという、少子化対策に逆行する制度改悪。
これを受けて、堺市独自の多子家庭支援を訴え、第3子以降の保育料の無償化がスタートしました。今後、第2子への拡充を目指します!

自由で楽しい公園の整備

決められた遊具ではなく、子どもたちが自然に触れ、自由な発想で遊べる空間「プレーパーク」が全国で注目を集めています。

堺でも整備を進め、子どもとその親の世代、さらには高齢者が世代間交流できる、地域の憩いの場として活用します。

歴史・文化・国際交流

百舌鳥古墳群を見渡せる気球を大仙公園に

世界一の仁徳天皇陵と百舌鳥古墳群の雄大さをこの目で見たい!

きっと誰もが思うはずです。高い建物(人工物)を建てると、景観を損ねるとして、世界遺産に登録されなくなります。それでは、気球を飛ばすのはどうでしょう?

アンコールワットや、韓国の慶州など、多くの世界遺産で取られている方法です。

せっかく堺市民の誇り、仁徳天皇陵に外からのお客様を連れてきても、ただの森にしか見えない、、、そんなことはなくなり、きっと全国の人が一目見てみたくなるはずです!

大阪女子大跡地を堺の歴史と文化の発信拠点に

約5haの大阪女子大跡地。

平成27年度末時点で、跡地利用として決まっているのは、百舌鳥古墳群ガイダンス施設1.5haだけ。

老朽化が進み、建て替えが必要となってきている中央図書館と、同じく遠からず、老朽化による建て替え議論が不可避の博物館。

双方をこの跡地に集約し、美術館を併設させ、来訪者の回遊性を高め、歴史と文化の発信拠点として、整備します。

堺を愛し、多様な価値観を尊重する教育の推進

堺の歴史や文化に触れる教育機会を増やし、子どもたちが自然と堺を愛し、堺を誇りに思えるよう努めます。

同時に、国際交流、多文化交流を推進し、多様な価値観を尊重できる心を養います。

その心もまた、国際交流都市・堺の歴史や文化を作ってきたものでもあります。

堺ブランドの確立(伝統産業、農産物、名物料理)

堺の観光客が日帰り中心で、宿泊が少ないのは認知度の高い名物料理がないから。

有名なお店もあれば、和菓子や昆布など、名産品はあるが、「料理」はない。

堺もんイベントを通じて、堺ブランドを確立し、継続的にアピールしていきます(個人的にはアナゴ料理か、うどんすきあたり?)。

刃物や線香などの伝統産業、上神谷米などの農産物も合わせて「堺もん」としてアピールを強化します。

環濠都市堺の復活

環濠都市として発展した堺ですが、今では阪神高速堺線によって埋められ、環濠は一部しか残っていません。

竹山市長は「100年の計」として環濠復活を掲げていますが、あと10年ほどで老朽化による建て替えの検討も必要になり、阪神高速大和川線の全線開通の時期も近づいています。

この機会こそが、環濠の復活も含めた、都市計画の重要なタイミングです。
多額の費用が伴うもので、簡単には決められませんが、具体的な計画・検討に入るべきではないでしょうか。長崎は出島を復元させました!

中小企業・まちの活力

中小企業基本条例の制定

中小企業振興を、堺の産業政策の柱として位置付ける、中小企業基本条例の制定を目指し、中小企業の海外への販路開拓や、人材の確保などの具体的な支援施策の充実に繋げます。

堺の事業者の99%以上が、中小企業。 中小企業の元気なくして、堺の元気なし!

堺東を「自転車のまち堺」の玄関にふさわしく

堺東の駐輪所再配置計画において、駅前の駐輪キャパを十分に確保すると共に、コミュニティサイクルの充せ、主要観光スポットに通じる自転車レーンの整備を推進し、自転車のまち堺の玄関口にふさわしい堺東にします!

南海高野線の高架化

南海高野線の連続立体交差事業を速やかに推進します。

開かずの踏切をなくし、車、バス、自転車、歩行者の各層で生じていた、堺区の東西交通の断絶を解消します!

公共工事の地産地消

堺市内でできる事業は堺市内で。政令指定都市として拡大した権限をフルに活かし、堺市で判断できる公共事業は、堺市内の業者を優先に進め、経済の地産地消、市内での循環を強化します。

市民会館の建て替えに合わせた中心市街地整備

平成31年に生まれ変わる予定の堺市民会館。

二千人を収容する文化ホールが出来上がります。

訪れるたくさんの人たちが周辺地域で飲食や買い物を楽しんでもらえるよう、寄り道してもらえる街に整備していきます。

地域・人・繋がり

NPOの活動への公共スペースの有効活用

NPOを公共の一翼を担う存在として捉え、役所・文化施設等の空きスペースを積極的に提供し、補助金だけに頼らず、その活動が活発になるようにサポートします。

小学校を地域コミュニティの核に

放課後学習への地域のお年寄りの参画を進めるなどして、小学校を中心に地域コミュニティが構築し、地域全体で子どもを育てていく環境を作ります。

空き家を利用した福祉の拠点整備

「福祉は町の真ん中で」を合言葉に、地域の空き家などを利用し、お年寄りが集える場所、介護を受けられる場所など、幅広い福祉の拠点を整備していきます。

障がい者や高齢者、全ての人に活躍と安心の場を

高齢者の働き先を増やします。また、高齢者シェアハウスなど、多様な福祉を地域でつくっていきます。

障がい者の家族の一番の悩みである、親亡き後の障がい者の暮らし。

重度障がい者には終の棲家となる施設を、軽度障がい者にはいつでも相談できる地域の拠点を整備し、在宅サポートを充実させます。

予防医療の質の充実

2025年には、全国で700万人が認知症を患うと言われています。もはや国家的課題と言っても過言ではありません。

認知症は、症状が軽いうちに把握し、治療をすることで、進行を食い止めることができます。
しかし、多くの方にとって、認知症の検診や治療には抵抗があるもの。

市が無料で提供している高齢者向けの定期健康診断に、認知症検診をメニューとして加え、誰もが気軽に認知症検診を受けられるようにし、堺の高齢者の元気をつくっていきます。

地域協働の防災

地域での防災訓練、食糧・医薬品備蓄をサポートします。公共施設には安全ゾーン(地震が起こった際に、落下物の回避や避難ルート確保の観点から、一時待機に最も適した場所)を設定し、大規模災害に備えます。

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