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男性の家事育児や地域活動が当たり前の時代

昨日11月5日、久しぶりに丸一日、仕事をまったくせずに休日としました。

おそらく、来年4月9日に予定される統一地方選挙までの、最後の休日となることでしょう。

 

で、何をしていたかと言うと、子どもらの保育園時代のパパ友たちと、ゴルフに行き、夜は飲みに行っていたのです。

※ちなみに私、ゴルフはへったくそで、サラリーマン時代の接待で、やむにやまれず始め、今も細々とお付き合い程度に続けていますが、一向に上手くなりません(汗)。

 

さて、そんな保育園時代のパパ友なんですが、その存在について、よく「珍しい」と言われます。

小学校の繋がりや、ご近所さんならまだしも、保育園で繋がるパパ友が珍しいようです。

 

私の保護者としての保育園ライフは、9年前から昨年度まで続きました。今は中1の第一子が年中クラスで保育園に行き始め時から、今は小1の第三子が昨年度卒業するまでの8年間です。

今回、丸一日遊んでいたパパ友たちは、第三子の同じクラスの保護者仲間で、私の保育園ライフの後半で親しくなった面々です。

 

振り返ると、この8年は、男性が育児や家事に参画することが当たり前になっていった時期だったようにも思います。8年前の第一子の時には、送り迎えをする父親は少数派で、私もちょっと目立っていたような気がしますが、それが最近では、ごくごく普通になりました。

私の通っていた園には保護者会があったのですが、保護者会の役員も、8年前は男性が1割にも満たなかったのが、最近では倍以上になりました(半々には遠く及びませんが)。

私も7年前に議員になった際には、自分をいわゆるイクメン(育児をする男性)だと思っていましたし、そう称することもありましたが、もはや「イクメン」は死語となった感があります。

 

そんな送り迎えの最中や、保護者会の中で親しくなった面々です。

 

仕事や、子どもの通う小学校もバラバラですが、お互いの子どものことは、送り迎えの時に接する機会もあったのでよく知っており、それぞれの成長の話も楽しく、嬉しいものです。

 

家事も育児も地域活動も、男性も当たり前のようにする時代。

面倒くさいと思う男性がまだまだ少なくないとは思いますが、そんな方もぜひぜひ前向きにやってみてください。色んな繋がりもできて楽しいものですよ。

 

楽しい一日を過ごした後での、つれづれなるブログでした。

 

 

堺市議会議員ふちがみ猛志

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