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国際交流都市

堺は国際交流都市。

昔から在日外国人が多い。
もちろん、その中では韓国の方々が多い。
とは言え、学校に行くと、在日の子供たちはやっぱり少数派。
そんな中、各小学校の在日の子供たちが、夏休みに一つの学校に集まって、二日間にわたり、韓国の遊びや、音楽を楽しむ、ハギハッキョというイベントを見学させてもらった。
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保護者も一緒になって遊ぶ。

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お昼も韓国料理。

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子供たちにとっては、民族学習になるだけでなく、「仲間がいるんだ」という心の支えになるに違いない。

自己肯定感を持つことは、子どもが健全に育つ上で、とても重要なこと。
そして、秋には日本人の子供たちも交えたチュギハッキョがあり、これは全国でも堺市だけの取り組みなんだとか。
他にも10数カ国の国籍の子供たちが集まる、ワールド子どものつどいも、八月末にある。
国際交流都市として、素晴らしい取り組み。
異文化の存在を知ること。
違いを知ること、認め合うこと。
これは平和の原点。
子どものレベルでもイジメ対策にもなるだろうし、幅広く柔軟な発想を持つことにも繋がるだろう。
自分と違うものに非寛容な昨今の世の中。
それを変えていくのは、やはり子どもの頃からの教育。
堺市には、実に70ほどの国籍の人たちが住んでいる。
昔から堺は、世界の文化や人々が行き交って発展してきた町。
同じ堺に住む者同士、みんな仲良くしたいよね!!
ふちがみ猛志
意見・提案